「リフォームで“無垢の家時間”を過ごす」美里のF様邸

2019年8月1日

■設計者より
限られたリフォーム空間を最大限に活用したプランを分かり易くご提案するため、打合せでは3Dでご説明もさせて頂きました。また、建物の素材も実際に工場見学へ行くことで安心して頂きました。高齢のご両親の為にトイレや脱衣室に一工夫し、デザインもオシャレに。木に触れ、木に囲まれた空間で過ごす『居心地のいい家』に拘りました。

勾配天井で空間を活かして新たなスペースを確保。遮熱シートで夏でも暑くなりにくです。

落ち着いた時間を過ごすソファー

キッチンも収納たっぷりで使い勝手良く。

せっかく長く住むのであれば、 気持ちの良い空間の中に 自分を置いてあげたいと思ったんです。F様より

お客様の声

○家をリフォームしようと思ったきっかけは?
・築60年の昔の農家の造りの広くて田の字形の畳の部屋と大きな窓の開放感いっぱいの家なのですが、寒くて使い勝手が悪く、30年前に一度リフォームをしましたが、水まわりの傷みがはげしく、ずっと新しいものにしたいと考えていました。

○吉田建設との出会いは?
・2017年のリフォーム見学会を折込みチラシで知り、見学に行きました。見学会に行ってから3ヶ月ほどたったある日に友達とたまたま家の話しになり、見学したお宅が斬新で素敵だったことを話しました。会話を進めていくうちに、その友達の弟さんが数ヶ月後に吉田建設さんで家を建てることが分かり、本当に驚きました。

○家づくりのこだわりやお気に入り、暮らし始めてどうですか?
・珪藻土クロスのおかげかリビングの湿度は季節を問わず大きく変化しません。そのせいか観葉植物が元気に良く育ちます。上で吊るタイプの引き戸はドアより便利です。歳をとった母が言うには、足腰が弱くなると、引く/押すという動作が意外と負担が大きいのだそうです。まだまだ先と考えていた自分の老後のことも考えた家づくりは大切です。

○こうすれば良かったことは?
・一部のリフォームだったのでスペースに限りがあったのですが、もし可能であったなら、洗面所、廊下はもう少しゆとりのある広さが持てたら良かったなと思います。

○その他
・高校生の甥がリビングに大の字になって寝転がり、吹き抜けの天井を見ながら「なんか落ち着くんだよなぁ。今度さ、友達呼んで泊まってもいい?そんときはオレの部屋使っていいよ」と言うので「それはオレんちに行っててってこと⁈」と聞くと笑っていました。子供が成長していく過程で、もちろん大人もですが、落ち着ける空間、リラックスできる場所があるのは、精神的に良いことだなぁと思います。

○自由欄
・見学会にお邪魔していて感じたのは空間が綺麗に見えました。木や光が調和して家の中が柔らかく温かみのある空間になっているんです。どの家もそうでした。
長く住む、生活するのであれば気持ちの良い空間の中に自分を置いてあげたいと思ったんです。
たぶんこれから選ぶものはこの家が中心になるだろうと思います。置物ひとつとっても家に合うか合わないかで決めると思います。これから私が一生付き合っていくもの(家)です。すべてを大事にしていきたいです。

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