大切な人達の絆を繋ぐ木の平屋 ~児玉町 Y様邸~

2026年2月27日

人が集い、語らい、つながりを紡いでいく——
そのかけがえのない営みを静かに受け止める家が、ゆっくりと形になりました。
いくつもの時を重ねながら、旧家の想いを未来へつなぐために。
家族の暮らしと、お一人おひとりとのご縁を包み込む木のひらやです。

高窓からの朝日が家族の朝をやさしく包み、L字のカウンターは日常のひとこまにそっと寄り添います。

少しゆとりを持たせた浴室は、大切な人との未来を想いながら選んだ、心安らぐくつろぎの空間です。

桐の無垢床に満たされる落ち着いたぬくもりの寝室です

家族の気配を感じる対面のキッチンは、動きやすい家事動線で日々の支度を心地よく支えます。

洗面脱衣室をゆるやかに区切り、それぞれの用途に合わせて心地よく使える空間としました。

キッチン背面の1.5帖パントリーは、ゆとりある収納で暮らしに軽やかな余白を生み出します。

開放感あふれる多目的スペースは、人が集い語らう豊かな時間と、多様な使い方に応える柔軟性を兼ね備えた空間です。

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