ヨシケンの「ソレイユ」とは。

2020年2月25日

乾燥した木材をふんだんに使い、杜の中に居るような深い眠りを味わえる家です。

私たちが体験宿泊をお勧めするのは、この家がこれまでの住宅とは「似て非なるもの」だということを理解していただくためです。たとえて言うならば、ガソリン車とハイブリッド車くらいの差があります。

リビング ダイニング

 温度と湿度が一定に保たれることが、心地よさを感じる必要条件であることは周知のことですが、高断熱で高気密の家でも少しずつの熱を絶えず加える必要があります。これを石油やガスや電気で補うのがこれまでの家。ヨシケンのソレイユはこの「少しずつの熱を絶えず加える」ことを太陽の熱を使って行います。

床暖房イメージ

太陽が出ない曇りの日や雨の日には、マイコン制御で補助の熱源が熱を加えます。24時間一定の室温と湿度を保ちながら、エネルギー使用量は僅かですみます。(下記詳細ページより年間エネルギー使用量のグラフ参照)空気を循環させての暖房と、床全体から遠赤外線による輻射熱の暖房とでは、雲泥の差があることをご理解いただけることと思います。

空気が循環することで生じる皮膚の表面乾燥、舞い上がる微細なハウスダスト、胸から上の暖かさと、膝から下のうすら寒さというような空気暖房の欠点が、この蓄熱床暖房には全くありません。まだ寒さの残るこの時期に、是非とも体験してみてください。

体感ハウス「ソレイユ」外観

ソレイユ詳細についてはコチラから
「体感ハウス ソレイユ」

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