ハイブリッドソーラーシステムの床暖房

2019年1月31日


子供の頃の冬の夜の楽しみは「ふかふかポカポカの干した布団で寝る」こと。
日向ぼっこの縁側で、この暖かさを夜中まで取っておきたいと思ったものです。
この昼間の暖かさを夜中に使う方法を研究し実験して、実用化したのが私たちの

「ハイブリッドソーラーシステム」です。
太陽の熱を利用して床に熱を蓄える方法を考案し、さらにタンク内の水をお湯にすることまで可能にしました。

1. 日差しがある暖かい日はソーラー蓄熱暖房

日差しが強い日には、快適な寝つきと翌朝の快適な寝起きを実現するために夜と翌朝分の熱を蓄熱します。

2. 日差しが無い日は補助暖房

天気の悪い日が続いたときには、補助ボイラーが作動し蓄熱温度を確保します。

3. 暖房が要らない暖かい日はソーラー給湯

暖房が必要ない暖かい時期には、ソーラー給湯で熱々のお湯が沸きます。
370リットルの温水が、夏ともなれば70度にも沸き上がり、ふんだんにお湯が使えます。

 

総2階の35坪ほどの住宅だと、1月下旬の真冬でも前の日が晴天であれば、
朝7時の1階居間の室内温度が18度~19度くらいです。
ランニングコスト1年間で36,000円ほどで、

全館暖房と1年中の給湯、風呂のお湯はりができます。

ハイブリッドソーラーハウスのお客様の家⇒光熱費データはコチラからご覧ください。

「空気を暖めるのが暖房という誤解」
「26度でも寒く、18度でも暖かく感じる体感温度の秘密」を私たちのモデルハウス『 ソレイユ』で体感してみませんか…

体感ハウス ソレイユってどんなとこ?!

せっかく太陽を使うのなら、少し持続可能なライフスタイルを楽しんでみると、それがソーラーハウスに住むことの気持ちよさをさらに増してくれるはずです。
冬寒く、夏暑い家からガラス越しに庭の四季を楽しむのと違って、「いつもいい季節がある家」では、寒い日でも外へ出ることが苦痛ではなくなり、より豊かでココチいい暮らしが生まれる気がします。

 

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