プランニング

プランニング
プロフェッショナルの設計

住む人がプランニングして、家の形を成すことはできます。
そこには思いどおり、という満足感はあるでしょう。
しかし、住み始めてみるとどこか不便で、そのとき後悔が生まれます。

プロの設計は違います。
使いやすいのはもちろん、住む人の生活スタイルから出発し、既成概念にとらわれない発想で考えます。

光を取り入れ、風通しを考え、冷暖房の効率化を図り、同時にさまざまなムダを省いて、コストダウンにも努めます。

「郷の家」の設計は、住む人の「要」を満たして「感動」を与えます。

そこには木を熟知した礎があります。

「郷の家」は、ただ安いだけのローコスト住宅にはない、本当のプロが設計した高品質プランの規格住宅です。

本当の住み心地…
それは「プロフェッショナルの手」の中にあります。

「吉田の家」を形づくる
5つの条件

<1>光と風を自由に操ること
開口部はできるだけ大きくとり、室内では仕切りを少なくすることで、光と風が隅々までめぐるような設計にしています。
<2>耐震強度にすぐれていること
仕切りのない、つまり壁の少ない家でも十分な強度と耐震性を確保するために、日本古来の伝統工法「真壁造り」と国が認めた強度を誇る「壁パネル」があなたの家を守ります。
<3>既成概念に捉われないこと
生活の「あたりまえ」見直して設計しています。
たとえばトイレと洗面所を仕切る壁は本当に必要か、ダイニングテーブルは不可欠か、あるいは洗濯機は洗面台の近くになければ不便か、など生活の「要」を改めて考えています。
<4>心地いいゆとりの空間があること
デッキでひと息、お茶を飲んだり、階段のステップに座ってくつろいだり。
あるいは2階のホールを子供の遊び場にしたり、セカンドリビングにしたり。
家族の生活スタイルに合わせて自由に使っていただける、ゆとりの空間を随所に設けています。
<5>省エネルギーであること
暖房機器が最小限のエネルギーで最大限の力を発揮できるよう
“断熱”と“遮熱”にこだわり厳しい冬の日も全室をくまなく暖めます。
また、大きな開口部と仕切りのない空間により風が気持ちよく通り抜け、夏には自然のエアコンで快適に過ごせます。
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