無垢の暮らしを愉しむお便り

2019年1月21日

1月は年始休みがあるからでしょうか?

暦の上での大寒を過ぎ、早いもので1月も下旬に差し掛かりました。

新しい年を迎え、昨年末にお引渡を済ませましたY様より心温まるメールを頂戴しましたのでご紹介をさせて頂きます。

◆吉田建設さんと出会ったキッカケは夢ハウス、建てた家も夢ハウスの郷の家をカスタマイズしたものですが、自分の心の中で今は夢ハウスの印象が薄れ、吉田建設で建てた家となっています。

社長は物腰柔らかく控えめな人ですが、遊び心がある方です。打ち合わせではこちらのあちこちに飛びまくる要望に対しても時には優しくダメだしされたりしながら導いてもらいました。

おそらく自分はかなり面倒なお客だったと思います。気になったことはすぐに確認させて頂きました。それに対しても嫌な風も見せず優しくそしてわかりやすくご説明頂きました。

そのやりとりの中で信頼が深くなっていきました。自分の周りでは家づくりの際に、気になっても聞かないで不満や不安を抱えている人がいます。吉田さんは聞けば突き放されるようなこともなく、こちらの立場になって一緒に考えてくれました。

また奥様はきっちりとした性格なのでしょう、いつも背筋をピンと伸ばし上品にお話をしてくれます。自分の家のように自分事として家づくりをしているという想いのこもった言葉はとても印象に残りました。実際そのような家づくりをして頂きました。

確かに郷の家はコストパフォーマンスの優れた規格住宅だと思いますが、それでも色々とやりたい事が出てきます。間取りの変更や様々な設備の変更、そういったものにも対応して頂けました。選択肢に特に制限はなく、それらを設計家になったかのように考える事は楽しかった。家づくりを任せてしまう人がいると聞きますがそれはもったいない。自分の家には家族の価値観を反映させて少しでも住みやすくするべきと僕は考えます。無茶な事を言うと吉田さんが訂正をしてくれるので安心して自分は将来の生活に思いを馳ながら要望を挙げる事ができました。住んでもうすぐ一ヶ月となりますが、毎朝毎晩、「良い家だなぁ」、「落ち着く家だなぁ」と深く満足して無垢の暮らしを愉しんでいます。

吉田建設には温かいスタッフさんが集まっています。

工事中に現場へ見に行くと時間を割いて相手をしてもらいました。

何か聞くと親切丁寧に答えてくれます。大工さんは「施主さんはどうしたいのですか?」とこちらの立場で確認してくれる。

工事中も近所の人にも良い職人さんと褒められもしました。

どんなに大手HMであろうと実際に工事するのは現場の職人さんです。

吉田建設さんは社長、奥様、そして他のスタッフの皆さんがとにかくアットホームで工事前だけでなく工事中、そして工事後も気持ちよく対応して頂きました。

何度、メールで「感謝します」「ありがとうございます」という文字を書いた事でしょう。

そのようなやり取りも無くなると思うと寂しささえ感じるこの頃です。

待ちに待った完成した家はとても素晴らしいものでした。ただここまでに至る家づくりの過程も自分にとってはかけがえのない楽しい思い出となりました。

家づくりの過程で得た、目には見えない気持ちや想い、吉田建設さんに対する信頼感や関係性といったものは、今は安心感につながっています。

吉田さんは「家が出来て終わりではなく、オーナーとしての関係の始まりですよ」とおっしゃってくれました。

僕たちが買ったものは家だけではなかったように思います。

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