建て方【1日目】!

2025年12月16日

みなさん、こんにちは!

急激に冬の寒さを迎えましたね。体調など崩されてはいませんか?首や手首・足首など“首”と名がつく部分を冷やさぬよう、しっかり温めてくださいね。

さて本日は!本庄市はN様邸です(≧◇≦)いよいよ建て方が始まりました☆家づくりの過程の中でも、もっとも劇的に姿を変える瞬間です。さっそく順を追ってご紹介したいと思います。

[20㌧越え超大型トラック]

遡ること建て方が始まる1週間ほど前です。冬晴れの澄んだ朝空の下、専務と福ちゃん、棟梁がスタンバイしていました。するとヨシケン敷地内に超大型トラックが入ってきました。新車?と思うほどピカピカに光っています。

[搬入]

今回は3人だけで搬入を迎えていましたが、流石です。無駄な動きがないので僅か30分ほどで完了しました。

[ソレイユ2Fから撮影]

いつもはスタッフが駐車しているスペースが仮置き場となります。現場へは、ここから順次輸送されていきます。

[ウッドデッキから撮影]

こうして無事に搬入を終えて準備万端です。

[ピースで出発♪]

1週間後、建て方当日です。早朝から現場監督や棟梁、大工さん達は先に現場へ向かい先行して工事を始めています。現場付近の通学通勤時間を避けて、和田さんと福ちゃんが出発しました。トラックの荷台には材料が山盛りです。

[行ってらっしゃい]

この日も快晴!みなさん晴れ男なんでしょうかね( ̄ー ̄)

[土台]

KOSHIOは遅れて現場へ。基礎の上には土台が据えられていました。朝から大工さん達が造ったのですが…早いです(; ・`д・´)土台はアンカーボルトと呼ばれる金物を使って基礎と固定されます。そして現場にはヒバのいい香りが漂っていました✨

[壁パネルスタンバイ]

和田さんと福ちゃんが運搬したパネルが山積みになっていました。このころ空は変わらず晴れていましたが、少し風が吹いてきました。

[柱の立ち始め]

午後いち、お昼に出かけていた職人さんたちが帰ってきて工事再開です!この柱、1人1本軽々と持ち上げて、棟梁なんかは肩に担いで運んでしまいます。絵にかいたような大工さんの姿です。

[杜の家から助っ人大工さん]

今回も杜の家からH野さんと(絶賛修行中の)I藤君が来てくださいました!夏に見た時より表情にも動きにも余裕があって、素人目で見たら立派な職人さんにしか見えません。現場では先輩大工さん達に教えてもらいながら、時折笑顔がこぼれる場面も…(*´ω`*)みなさん息子や孫、弟分のように可愛いんだろうなぁと微笑ましく、この厳しい職人の世界に飛び込んできた若手が眩しくも感じます✨

[柱が立ちました]

人力なのに、あっという間に柱が立ってしまいました。

[ビフォー]

[アフター]

僅か1時間ほどの間の変化です。

[凸]

[凹]

パズルのように凸と凹があって、木と木の接合部分はこのようになっています。丸い穴は固定するボルトが入るところです。

[窓台の固定]

凸凹を合わせて、太いボルトで固定。こちらは窓台(まどだい)と呼ばれる部分になります。

[玄関になる場所]

こちらは「まぐさ」と呼ばれる部分です。まぐさと窓台は開口部となる部分に設けられ、これは後日サッシの受け材となります。現在の柱が立っている様子からは内装を想像するのはとても難しいですが、職人さん達は頭の中に設計図が叩き込まれているので、きっと違う景色に見えているんでしょうね(´—`*)

[風にも負けぬ柱]

この日はやはり午後になると風も強く出てきて心配でしたが、壁パネルをはめ込むのでご安心ください★ちなみにヨシケン軸組パネル工法は地震にも強風にも強い施工となっています。一般的な筋交い工法に比べその強さはなんと4倍!「点」ではなく「面」で支えるので強いんです。この技術は国土交通大臣も認定したものなので、さらに安心ですね☆

[無事完了の1日目]

パネルがはめ込まれると、ぐっと家らしくなります。(基礎→)土台→柱→壁と1日目の工程はここまで!【建て方】はまだ続きます。2日目はどのような変化が見られるのでしょうか(´艸`*)しっかりレポートしていきますので、お楽しみください♪

by  KOSHIO

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