2025年12月18日

みなさん、こんにちは!
本日も本庄市のN様邸のご紹介です(*´ω`*)
建て方は順調に3日目を迎え、現場は昨日までの骨格に新しい木の香りが重なり、全体像は四角から三角へと変わりました。まさに家が空へ伸びていく瞬間です。

[テッペンでの作業]
ではさっそくレポートしていきます!
レンズ越しに見ても、職人さん達は随分高いところで作業していて遠くにいる感じがしました。丁度、屋根の頂点となる三角を造っているところです。

[母屋を受け止める専務]
母屋(もや)と呼ばれる材木が運搬されてきました。母屋は屋根の重さをバランスよく分散する重要な役割があります。ちょうど専務が触れている部分の色が違うところは、軒先から外に突き出す部分です。ヨシケンの家といえば、母屋は一つの特徴です✨

[母屋の打ち込み]
H野大工さん。前日の梁に続き打ち込みをしています。

[地上班]
地上では次々と材料を運ぶ準備がされています。地上班も昨日に引き続き棟梁、馬迫現場監督、福ちゃんです!

[見守る棟梁]
「飯~!」と一声かけました(´ー`)

[差し入れ]
この日はヨシケンから豪華弁当の差し入れです✨みなさん続々と上から降りてきました。リクエストのスープも持ってきたんです(`・ω・´)ゞ

[杜の家のお二人]
枕木がイスとテーブルなんですね(*‘ω‘ *)
力仕事ですから、体力の消費は激しいですよね。午後に向けてしっかりと休んでください♪

[水木棟梁]
美味しかったそうです(*´ω`)それにしても職人さんてみんな食べるのが早いんですよね。よく嚙んでますかね…(;´∀`)

[休憩タイム]
作業中は近づかないようにしているのでクレーンのタイヤが浮いているのに気づきませんでした。車体の重さをタイヤではなくアウトリガー(補助脚)に集中させて、安定性と水平を確保するためだそうです。

[午後再開]
午後も張り切って作業再開です!すると、お施主様のN様がいらしてくださいました。毎日遠目で現場を見に来てくださっているとのこと。「ここからでも木の香りがする!!」「こんなにすぐ建っちゃうの⁉」と驚かれるのと同時に、職人さん達の働きに感謝と感動を伝えてくださいました。N様のお家を眺める瞳には希望が溢れていて、思わずKOSHIOも目頭が熱くなりました。来週の上棟式は家の中で執り行われますので、今はお写真でお楽しみいただけたらと思います(*^_^*)

[室内は…]
空が見えます。子供のころ見た景色…まるで木でできたジャングルジムのようです。あの頃もやんちゃな男子がてっぺんを陣取っていました( ̄ー ̄)面影が…

[こちらも名に梁がつくひとつ]
火打ち梁は、建物が横からの力で歪まないように支える斜めの補強材です。水平方向に火打ちなどの斜め材を併用して、軸組を剛くします。

梁に小屋束、小屋束に母屋、母屋に垂木(たるき)。このように重なっていきます。同じ木材でも役割が違えば名称も変わります。

[登り梁の打ち込み]
普通の家の造りだと、母屋の上に垂木が乗って屋根瓦の下地となる野地板となります。ヨシケンが造る団欒の家はその垂木や野地板、さらに屋根の断熱+遮熱の仕掛けも入れた屋根パネルを事前に自社工場で造るので現場(危険な高所作業)ではそのパネルをクレーンで吊って所定の位置に固定します。そのパネルを受け止めるのがこの太い「登り梁」です。化粧仕上げのこの登り梁は1階リビングから見上げると力強く見えてかっこいいんです!

[屋根⁉]
外に出るとなにやら大きな板を人力で上げ始めました。予定では屋根は明日のはず⁉と思ったら、どうやら玄関の屋根「庇(ひさし)」と呼ばれる部分を取り付け始めました☆

[力を合わせて]
庇も三角で、屋根の三角と並んだ時に可愛らしいだろうなと思いました(´艸`*)ヨシケンでは軒や下屋を兼ねている庇のことが多い印象なので、N様邸の庇は見どころの一つかもしれません✨
いよいよ建て方も大詰めです!最後まで気を引き締めて一同踏ん張りましょう( `ー´)ノウォー
by KOSHIO