2026年2月6日

みなさん、こんにちは!
ついこの間お正月や成人式だったかと思えば、もう2月に突入しましたね(´゚д゚`)ノノ 年々月日が経つのが早くなるのは、それだけ日々の中に小さな充実が積み重なっているからなのかもしれません。
新しい月が始まりましたが、皆さんは2月をどんなふうに過ごしたいでしょうか。
私は、まだまだ寒さが続くこの時期こそ体をいたわりながら健康的に過ごすことを目標にしていこうと思います。
さて本日は、外壁工事中のN様邸へやって参りました♪

[ヨシケン垂れ幕]
現場に着くと、晴れた青空に垂れ幕がよく映え、風に揺れる姿が思わず見惚れるほどでした✨この日は珍しく大工さんたちが不在で、外壁を取り付ける作業音だけが静かに響いていました。

[足裏ポーズ]
今年初めてのご挨拶となりました。外壁工事を担当してくださっているT山さんは、いつも明るくて話しやすい方です(´・ω・`)外壁工事はというと全体の2/3ほど進んでいました。

[外壁の模様に注目!]
幾何学模様の外壁パネルが採用されていて、思わず「大人可愛い…!」と感じてしまいました(”ω”)
幾何学模様は、自然界にも見られる対称性や規則性をもとにしたデザインで、その整ったリズムが人に心地よさを与えると言われています。そして、この外壁と木の家が組み合わさることで、モダンな印象と木の温もりがほどよく調和し、上品でやわらかな雰囲気が生まれていました。

[形を加工したパネル]
外壁材はピッタリと合わさるように、現場で一枚一枚を丁寧に加工しながら貼り付けられています。その姿は、まさに職人そのもの。細かな調整を重ねながら、迷いのない手つきで仕上げていく様子を見ていると、やっぱり“かっこいい”という言葉が自然と出てきます✨こうして形になっていく過程を間近で見ると、家づくりは人の技と心で支えられているんのだと、改めて実感します。


[母屋]
外から見える母屋(もや)は濃いめのブラウンで、外観の良いアクセントになっています。母屋は通常、屋根の内部に隠れてしまうため、こうして間近で見られるのは施工中ならではの貴重な光景です。
ヨシケンの家づくりでは、この母屋をあえて見せるデザインを多く採用しており、構造の力強さや木の存在感が外観にも自然と表れます。外壁とのコントラストで、建物全体がより明るく、引き締まった印象に感じられました。

[室内から見たT山さん]
この日は大工さんの作業がなかったため、室内の様子も撮影していきます。

[階段]
いつのまにか階段が出来ていました!昨年末の上棟式では、震えながらハシゴで上ったロフトもこれで楽々撮影できます(´▽`*)ノ

[ロフトの様子]
2Fのロフトはピンクの施工ボードが貼られていました。こちらはヨシケン標準仕様のホルムアルデヒド吸収分解ボード✨斜天井部分まで、しっかり施工されています!

[ロフトからの眺め]
外が晴天だったこともあり、電気がついていないのに窓からの自然光だけで室内がとても明るいのが印象的でした。完成後は、この光が吹き抜けを通して1Fへも届く予定で、家全体がやわらかな明るさに包まれる様子が目に浮かびました。

[LDKの様子]
1階では、前回ご紹介したシルクライン床暖房の施工が完了し、コンクリートもしっかり固まった状態になっていました。中央には大工さんの作業台が置かれ、ボード貼りはまだ途中の段階です。
完成後には見えなくなる、省エネ・耐震・耐久・健康につながる“家の隠れた仕掛け”。
それらは、まさに今この施工中にしか見られない大切なポイントだと感じました。
住まいの性能をもっと知りたい方は、今月の構造見学会へ足を運んでみてください!→NEW2/15㊐ 本庄の家「構造見学会」

[T山さん、また次の現場でお会いしましょう]
お仕事中のT山さんにご挨拶をして、現場を後にしました。 一つひとつの工程が丁寧に進められていて、完成へ向けた確かな歩みを感じる現場取材となりました。 また次に訪れるとき、どんなふうに進んでいるのか楽しみです♪
by KOSHIO