学童が完成しました! ~本庄市の学童~

2021年2月9日

「新た」は、新しい、改める、改まるなどの元になった言葉です。はじめは「あらたしい」と呼んでいたそうですが次第に「あたらしい」に変化していきました。その「新た」の語源は、神聖なものが出現するという意味の「生る(ある)」という古語に関係するようです。
私達も新たに生まれ変わった学童で、子供達が元気に過ごしてもらえたらと思います。

さてそれでは、完成した学童を少しではありますが、ご紹介致します( ◠ ◡ ◠ )

玄関

ブルーの玄関。青空をイメージしたとても爽やかな入口です。真っ白な壁に本当に映えますね♪

玄関ドアを開けると木のいい香りがしてきます。

子供達の靴に合わせて、棟梁が作った下駄箱。みんなちゃんと、靴揃えできるかな?

中に入るとワンルームの平屋のような雰囲気。勾配天井が実際よりも広く見せています。これで、子供達は大ハシャギできそうですね♪

その前に・・・玄関から中に入ったら、直ぐに“手洗い・うがい”ですね!

小さなキッチンも設けましたので、学童の先生には育ち盛りの子供たちのお腹を満たすために、手作りおやつをこしらえてくださいね!というところでしょうかƪ(ˆ◡ˆ)ʃルンルン♪

奥までいきますと、階段から小屋裏へ登れます。

小屋裏です。広いスペースとなっておりますので、収納したり、机を置いて、会議を開くスペースにしたりと使い方は自由です。

床板は3㎝の厚みのある本物の赤松を使っています。子供たちには、床が傷つきやすいけれど、それはなぜなのか?物の大切さを肌で感じて欲しい!という願いを込めて、これから理事長さんが無垢の床板の取り扱い方を教えていかれるそうです。素敵な住育ですね♪

子供たちにとって放課後という一日にすればわずかな時間かもしれませんが、この時間もとても大事な時間だと思います。木の学童で子供たちの心と身体が健やかに育まれることを願っております(^ω^)

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