森林浴の家 ~クロス屋さんと犬走り工事~

2018年11月22日

犬走り。
「軒下の建物の周りに、雨水が建物に浸透しないように
地盤面に土間コンクリートなどを設けたもの。」

この犬走り。最近はつけない方もいるようですが、やはりないと何かと不便。
特に雨の日は泥んこで家に上がるようになってしまいます。

<犬走の必要性>
〇壁の汚れを防止する
犬走りとは、家の周りに施工する細い道のようなものです。
もともとは、屋根から落ちる雨がはねて壁を汚すことがないように
石などを敷き詰めておくことが犬走りを施工する理由とされています。

〇家周りの環境を整える
たとえば、犬走りをコンクリートで施工するなら、基礎と土のあいだに
草やコケが生えることを抑えることができ、草むしりの手間が省けます。
また、家の周りを歩くときにも、足元を汚すことなく歩くことが可能になります。
振動対策や景観を整えるといった理由もあるため、たいていの建設会社は犬走りを
施工することをすすめています。

〇虫対策
犬走りの施工方法によっては、虫が家の中に入らないための対策とすることができます。
基礎や外構の施工方法は家を長く用いるためには大切な部分です。
犬走りも大切な外構のひとつとして考えてみてください。
ただし、施工方法を間違うとむしろシロアリを寄せつけてしまい、特に基礎へ向けてシロアリ被害を
拡大してしまうことにもなりかねません。外回りの水はけ状態も注意が必要です。
蚊の発生を防止するためにしっかり設計するようにしてくださいね。


さて、家の中ではクロス屋さんが作業をしています。
若い職人さんですが、とてもしっかりした方です。
珪藻土クロスを張る作業は、手間がかかるそうですが丁寧に作業していますよ~
また、クロスを貼る前にボードにパテ処理という作業が入ります。
この作業によってクロスの仕上がりが大分違うそうです。
仕上がりが楽しみですね♪本当にご苦労さまです(-ω- )!

来週末には見学会を予定しております。
追い込み作業となっておりますが、最後まで気を抜かずに
完成を迎えたいと思います!

お問い合わせ
このページの先頭へ戻る