青空で地鎮祭!

2023年2月17日

2/11の良き日に、M様邸の地鎮祭が執り行われました。
昨日の雪がまるでウソのような快晴☀気温もドンドン上昇し、残っていた雪たちを溶かしています。

ご両親様と妹さんもご一緒に参加され、始めの一歩をきちんと見守って頂きました。

神主さんが、お供え物をした祭壇に向かって、お祓いをして祝詞をあげます。
綺麗な五色の紙をパッと撒いていますね。お子さま達もその様子に目をキラキラと輝かせておりました✨
この五色の紙の色の意味は、ご存知でしょうか?
色の意味について私なりに少し調べてみました。

五色の色の意味とは、
古代中国の陰陽五行説に由来しているようです。

陰陽五行説とは「陰・陽」の二気、
「木・火・土・金・水」の五行で成り立っており、
これら陰陽五行の要素で世の中は回っている
という思想で、日本の文化に深く関わっているそうです。

五色は、鯉のぼりの吹き流しや七夕の短冊の色、
吹き流しは魔除けで、病気をせずにすくすくと育ってほしいとの願いが込められているのでしょうね。

短冊は色によって意味があるそうです。
木=青(緑):他人を思いやること、人を愛すること
火=赤  :目上への礼を大切にすること
土=黄  :約束を守ること、正直であること
金=白  :ルールを守ること、義務を果たすこと
水=黒(紫):優れた知識・知恵を持つこと、正しい判断をおこなうこと

私たちの周りには「五色」に纏わるものがたくさんあるようです。
寺社に行けば五色のものがたくさんあり、相撲の土俵の上にも五色の房が下がっています。

ものに限らず春夏秋冬も
青春 朱夏 白秋 玄冬と表現するなど様々なところに五色が使われていて五色の知識を得ることで見る目が変わるかもしれませんね。

さて、儀式に戻り、土地の四隅を清めます。


地鎮の儀。
初めてその土地で土起こしを行います。


初めてその土地で土均し(ならし)を行います。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)
玉串を神前にお供えします。

お姉ちゃんのMちゃんもママの妹さんと一緒に♪とても上手にできました~!

地鎮祭の後、お母様より「爽やかさを感じるくらいの良いお天気に恵まれ、とても嬉しく思いました。春に向けてこれから楽しみです。」と温かいメッセージを頂きました。

私達、吉田建設も、ご夫妻の夢をたくさん詰め込んだお家づくりのお手伝いが出来る事を本当に嬉しく思います。工事に携わるスタッフの安全とご家族様の未来の暮らしが春めく日々であることを五色の想いを込めてお祈り致します。

これからも、宜しくお願い致します!

 

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