大規模リフォームで“木のぬくもりを感じる家へ” ~柱から床の断熱作業 児玉のT様邸~

2020年1月9日

二十四節季では「小寒」になりました。
「寒の入り」と言われ、これからますます寒さが厳しくなる頃です。お久しぶりの児玉のT様邸では、そろそろ床板の張りつけ作業が始まるそうで、その準備をしているところでした。これまでの様子も伺いながら、レポート致します!

12月の暮れの作業です。年越しを前に、まるで仏様の様なお顔の棟梁。無心となっているのでしょうか、ノコギリでギコギコと柱を調整しています。

新しい柱をはめ込んでいるところです。

会長自ら柱を「うんとこしょ!どっこいしょ!」とはめ込み作業!この時の会長の体調は絶不調。なんせインフルエンザから蘇ったばかりで身体に鞭打っている状態かと。それにしても素晴らしいエビぞりです(; ゚ ロ゚)!いや、ご自愛ください。

床に断熱材をはめ込んでいます。とても広いお家なのでかなりの範囲にこの作業が続きます。

こちらは、田島さんが壁の骨組みを作っているところです。

このように壁の下地が。ここにクロスが貼られれば立派な壁の出来あがりです。

ここからは、本日のリポート写真です。

和田さん、今年からリニューアルしたワークマンのマイクロウォームパンツ“暖パン”で作業も捗っているようです!「うーと、温かいんよ~」と言っていました。静電気も起きにくい加工をしてあるそうです。

リビングを北側から撮影

新しい柱や壁が出来上がっていました。前の様にドーンとした解放感は無くなりましたが、それでも十分に広いスペースが確保されています。リビングだけで14帖になるそうです。因みに掘り炬燵もありますよ( ・◡・ )♫

T様の奥様にお会いすることが出来ました。
「毎日、変化が見られて嬉しいですよ~」とのことでした。住みながらのリフォームで何かとご不便をおかけしていますが、T様ご夫妻の楽しんでいる様子に、私達も励まされます。今年も宜しくお願い致します.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。

 

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