大規模リフォームで“木のぬくもりを感じる家へ” ~棟梁の刻み 児玉のT様邸~

2019年11月22日

11/22はいい夫婦の日、と言われています。小暮はまだ子育て真っ只中ではありますが、子供達はいつかは旅立ち、残るのは夫婦のみ。そう考えると夫婦の時間は長いのかなぁ…と思いながら、良きパートナーとして、お互いを認め合える仲でいられたらと思いますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

さて、児玉のT様邸では、土台が据えられていました。ここで使われているのは「ヒバ」。その独特の強い香りで、虫を寄せ付けません。

棟梁と会長が打ち合わせ中。見守る和田監督。

土台をしっかり作っているところです。
しかし、昔は木をそのまま1本使っていたんですね。現在は製材の技術が向上して真っすぐに加工することが出来ますが、このように、くねくねと曲がった木を扱っていた大工さん。木に合わせる技術。木を知っていないと出来る技ではないと思います。

土壁の様子がわかります。昔はクロスではなく、自然の物が利用されていました。土壁は断熱材ではないので、ちゃんと断熱をしないと寒いです。断熱材とセットで施工すれば、自然素材の健康的な壁になりますね。

棟梁の手刻み。墨打ちの跡と刻みの職人技が伺えます。機械じゃなくて、こうして手刻みができる職人さんは希少となってきているそうです。まさに、技術の宝がこうして目の前にあるなんて…嬉しいことです(∩˃o˂∩)♬

玄関も綺麗に取り除かれていました。そういえば、急な階段もないです!今度はどこから登るんでしょうか?また、楽しみに行きますね!

 

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