外壁工事 ~オーナーさんと和田さんと~

2019年7月9日

 

今日も曇り空。小暑に入ったというのに、一向に晴れ間がありません。去年とは違って熱帯夜なんてこともなく過ごしやすい初夏となりました。

さて、5月から始まったI様邸の外壁工事。ここまでは無事に終わりました。あとはベランダとテラスの工事があるそうです。今日はそのベランダの補修工事の様子が和田ちゃんから届いています。

ベランダの磨き作業をしています。

塗装に入ります。が、なんとここで☂。残念ながら仕上げは出来なくなってしまいました(тωт`)グッスンまた明日です~

 

築19年にもなると外壁同様に玄関ドアも紫外線で焼けて煤けたようになります。が、今日は和田ちゃんが「※ウッドライフ」をしっかりと擦りこんで、その艶が甦りました。外壁も赤茶のレンガ調から落ち着いたグレーにお色直しをして、見違えるようになりました。

「※ウッドライフ」とは、天然オイル系樹脂(紅花油・亜麻仁油)と天然ワックス(カルナバロウワックス・キャンデリラワックス)など厳選した天然由来原料をベースにした、人と環境にやさしい自然系塗料です。木材は勿論、住宅建材の保護、艶出し、優れた撥水性も発揮する優れもの。弊社の住宅に使用する柱や床材にも全て使用しているのです。

今回の外壁の色味は、汚れがあまり目立たないようにとの理由でご主人様が選ばれたそうなので、「キレイになった外壁を眺める主人は、満足気で嬉しいみたいよー!」と奥様も嬉しそうにおっしゃっていました。そんな奥様も「折角、見た目が綺麗になったんだから、カーテンも新しくしたくなっちゃうわ!それには、まず家の中も片付けようかと思って(^^;)」と…。

確かに長年住み慣れた住まいをちょっとリニューアルすると、その他も整えたくなりますね。気持ちもリセットされるいい機会でもあるんですね。そして、お庭に無造作に置いてある「縁台」もこの家と同じ年齢の19歳だそうです。木やプラスチックの縁台は屋外で雨ざらしだと傷んでしまいますが、この鉄製の縁台は、色褪せはしたものの材質の傷みは全くなく、日陰にあるとご近所さんとお話するのにとっても便利なのだそうです。

「これも、重宝してるから綺麗にしたいな?!」の奥様のつぶやきに和田ちゃんが車からカラースプレーを出してきて、シューっとひと吹き!
「何色にしたいんだい?」
Iさん、良かったですね!明日、監督がやってくれるみたいですよ( ´◡` )۶
“住まいが整うと気持ちも前向きに整う事”をお話していて感じました。
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