地鎮祭 ~深谷市 K様邸~

2024年4月1日

花便り…花の咲いたことや見頃を知らせる便りのことで、「花信(かしん)」「花音(かいん)」ともいうそうです。またその花は「桜」をさすそうです。花便りがまだこの辺りでは聞かれませんが、初花は見つけることが出来ました♪

そんな折、3月の末日にK様邸の地鎮祭が執り行われました。暖かいというよりも暑い日差しの中での式となりましたが、ご参加された皆様は晴れ晴れとしたお顔をなさっておりました。

K様ご家族のご両親様も、ご一緒に参加してくださいました。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

神職が神様に工事の安全を祈る祝詞を読み上げています。

切麻散米(きりぬささんまい)

土地の四隅に神酒、米、塩を撒いて清めます。Hちゃんもお母さんと一緒に行ってくれました(^^)とっても上手です♪

地鎮の儀(鍬入れの儀)

地鎮の儀では、鎌(かま)、鋤(くわ)、鍬(すき)を持ちます。施主のK様が、草を刈るような仕草で刈初を「えい!えい!えい!」と掛け声をかけながら行っています。続いて社長が鋤で土を起しています。最後に専務が鍬を使って土をならします。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串奉奠は、榊などの常緑樹の小枝に神の幣(ぬさ)または木綿(ゆうと言われるもの)をつけた玉串といわれるものを神前に備える儀となります。ご両親様にもご参加頂き、「祈念」がこもった玉串を神様へ捧げて頂きました。

芽吹きの季節にこうして執り行われ、これからの末永いお付き合いのスタートとなるかと思うと、嬉しく感じます。K様邸の完成が無事に迎えられますことを心から願い、家づくりに懸命に努めて参ります!

宜しくお願い致します。

 

 

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