2026年1月26日
日本列島、凍てつく。目に鼻に冷たい空気か染み入りますね。間もなく節分ですが、寒さの峠を早く越えたいところです❄️
ここ最近、火災のニュースを目にする機会が増えたと感じる方も多いのではないでしょうか。
それは日本だけでなく、世界各地で起きていることでもあります。
特に冬の時期は、暖房器具を使う機会が増えるため、火災が起こりやすい季節です。
そこで吉田建設では、皆様に「住宅用火災警報器」について、あらためて考えていただくきっかけになればと考えております。毎日の安心につながる身近な備えとして、ぜひこの機会に見直してみませんか。

【住宅用火災警報器の義務化時期】
2004年(平成16年)
👉 消防法が改正され、住宅用火災警報器の設置が義務化されました
2006年(平成18年)
👉 新築住宅について、設置義務が開始
2011年(平成23年)
👉 既存住宅についても、各市町村の条例により設置が義務化
(※多くの自治体でこの日までに完全義務化)つまり現在の住宅については、新築でも既存でも取り付けが義務化されております。

2004年(平成16年)
👉 消防法が改正され、住宅用火災警報器の設置が義務化されました
2006年(平成18年)
👉 新築住宅について、設置義務が開始
2011年(平成23年)
👉 既存住宅についても、各市町村の条例により設置が義務化
(※多くの自治体でこの日までに完全義務化)つまり現在の住宅については、新築でも既存でも取り付けが義務化されております。

【火災から命❤を守る「住宅用火災警報器」―点検に対する意識調査】
●点検方法を知らない人:約70%
●一度も点検したことがない人:約20%
●設置から10年以上経過していても
「そのうち交換する」「交換しようとは思わない」人:約80%
※一般社団法人 日本火災報知機工業会よりこの結果から、警報器は設置されているものの、定期的な点検や交換に対する意識は十分に浸透していないことが分かります。
『取扱説明書』の定期点検の仕方を参考に年に1度は定期点検を行うようにしましょう!
また、電池の寿命はおよそ10年となっていますので、定期点検をしておけば交換時期の目安にもなりますね。
●点検方法を知らない人:約70%
●一度も点検したことがない人:約20%
●設置から10年以上経過していても
「そのうち交換する」「交換しようとは思わない」人:約80%
※一般社団法人 日本火災報知機工業会よりこの結果から、警報器は設置されているものの、定期的な点検や交換に対する意識は十分に浸透していないことが分かります。
『取扱説明書』の定期点検の仕方を参考に年に1度は定期点検を行うようにしましょう!
また、電池の寿命はおよそ10年となっていますので、定期点検をしておけば交換時期の目安にもなりますね。

【定期点検(テスト)の仕方】
●外観を確認する
煙流入口および警報器内にホコリやクモの巣などの異物がないか確認してください。
●機能を確認する
警報器のテストをしてください。
①「警報停止/テスト」ボタンを短押しする。(3秒未満)
(引きひもがある場合は引きひもでも操作できます)
②操作音が「ピピ」と鳴り、テスト結果を鳴動します。

【設置から10年以上経過した住宅用火災警報器について】
住宅用火災警報器は、設置から10年以上が経過すると、
経年劣化による電池切れや本体の故障が発生する恐れがあります。
そのため、定期的な点検とあわせて、本体の交換をおすすめしています。警報器が正常に作動することで、火災発生時の死亡リスクや、財産損失の拡大リスクを大幅に低減することができます。万が一の際に住宅用火災警報器が確実に作動することは、住まわれている皆様の大切な命と財産を守るうえで、欠かせない備えです。
住宅用火災警報器は、設置から10年以上が経過すると、
経年劣化による電池切れや本体の故障が発生する恐れがあります。
そのため、定期的な点検とあわせて、本体の交換をおすすめしています。警報器が正常に作動することで、火災発生時の死亡リスクや、財産損失の拡大リスクを大幅に低減することができます。万が一の際に住宅用火災警報器が確実に作動することは、住まわれている皆様の大切な命と財産を守るうえで、欠かせない備えです。

「火の用心!マッチ1本火事のもと~!」
by KOGURE
