身に余る光栄✨感謝を込めて

2026年3月24日

身に余る光栄
『聖業完遂』の表彰状

浄土宗大本山 増上寺 八十九世 小澤憲珠(おざわ けんじゅ)法主様より、
この度の長福寺様庫裏新築に際しての表彰状を頂戴いたしました。

表彰状の写真

表彰状の中に刻まれた「豊富な経験と優秀な技術」、そして「聖業完遂」というお言葉を拝読し、
これまでの歩みが報われるような胸が熱くなる想いでした。

本堂前で賞状を持つ社長

この栄誉は、工事に携わってくださった職人の皆様をはじめ、監督、スタッフ全員の力が結集したからこそ成し得たものです。
皆様には心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

これからも、この喜びを糧に、次なる「聖業完遂」に向けて力を尽して参りたいと思います。

この日はちょうど春彼岸の中日でもありました。
長福寺様では檀家の皆様と共に、落語家の柳亭左龍(りゅうてい さりゅう)師匠をお招きしての落語会が催され、
私たちヨシケンもご住職様のお招きをいただき、左龍師匠の落語を堪能させていただきました。

落語会の高座の様子

[丁寧なしつらえの高座]

古典落語『鹿政談(しかせいだん)』が披露され、艶のあるお声と端正な語り口が醸し出す情緒に、
ほぼ落語初心者の私たちも人情噺の世界に引き込まれてしまい、
最後にはほろりと心地いい余韻の残るひとときでした。

左龍師匠といえば、歴代大河ドラマの「江戸ことば指導」には欠かせない存在の方です。
2027年放送の大河ドラマ『逆賊の幕臣』でも俳優さんへのことば指導が決まっておられ、
今年5月から来年10月まで更にお忙しくなるとのお話でした。

そのような貴重なお時間を共に過ごさせていただき、会の終わりには思いがけず表彰状まで頂戴し、
心に残る最高の一日となりました。

本堂の折上格天井と花鳥画

[折上格天井を彩る美しい花鳥画]

長福寺様にも心より御礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。

代表取締役 吉田正

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