会長の「ちょいと聞いてよ!vol.7」~高性能住宅は高くない~

2020年5月8日

平成28年基準の仕様と比較してきたS邸、K邸は年間エネルギー使用量が少ないのにも関わらず、24時間を通して18℃から24℃を保つことがわかりました。

真冬でも真夏でも、窓際でもロフトでも、トイレでも浴室でも、温度差の少ない快適な環境が確保できるということは、窓ガラスの結露もないヒートショックも起きにくい健康で安全な家になるということです。

毎月の住宅ローンの返済額と電気・ガス・灯油の燃料代を合わせた金額はどちらもほぼ同じでした。

今後、エネルギー価格は上昇することが予想されますから、高性能住宅のほうが月々の費用が少なくなることでしょう。契約時に300万円以上の価格差があっても、高性能住宅のほうが結果はお得ということですね。しかも、とにかく体が楽だ。真冬でも薄い掛布団で充分だし、真夏は1台のエアコンを緩くかけていれば、家中が快適な室温と湿度を保てる。

これから家を建てる方は、
・建物を安く建てて燃料代をたくさん払う家。
・性能を上げる費用を掛けても少ない燃料費で済む家。
どちらでも好きなほうを選べますよ。

貴方はどちらを選びますか?

《back number》
■vol.1:エコロジーとエコノミー
■vol.2:ソレイユのような温かい家にしよう
■vol.3:床暖房リフォームは大変?
■vol.4:床暖房に無垢床材は大丈夫なのか?
■vol.5:高性能住宅に、なぜ補助金?その1
■vol.6:高性能住宅に、なぜ補助金?その2

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