大切な人達の絆を繋ぐ木の平屋 ~児玉町 Y様邸~

2026年2月27日

人が集い、語らい、つながりを紡いでいく——
そのかけがえのない営みを静かに受け止める家が、ゆっくりと形になりました。
いくつもの時を重ねながら、旧家の想いを未来へつなぐために。
家族の暮らしと、お一人おひとりとのご縁を包み込む木のひらやです。

高窓からの朝日が家族の朝をやさしく包み、L字のカウンターは日常のひとこまにそっと寄り添います。

少しゆとりを持たせた浴室は、大切な人との未来を想いながら選んだ、心安らぐくつろぎの空間です。

桐の無垢床に満たされる落ち着いたぬくもりの寝室です

家族の気配を感じる対面のキッチンは、動きやすい家事動線で日々の支度を心地よく支えます。

洗面脱衣室をゆるやかに区切り、それぞれの用途に合わせて心地よく使える空間としました。

キッチン背面の1.5帖パントリーは、ゆとりある収納で暮らしに軽やかな余白を生み出します。

開放感あふれる多目的スペースは、人が集い語らう豊かな時間と、多様な使い方に応える柔軟性を兼ね備えた空間です。

お客様の声

〇家を建てようと思ったきっかけは?
冬の寒さ、夏の暑さに耐えられなくなったこと。
雨漏りによる天井のシミが広がってきたこと。

〇吉田建設との出会いや決め手になったことは?
新聞に入ってきた完成見学会と書かれたチラシにあった「木の家」という言葉に惹かれました。

〇新しいお住まいのこだわりやお気に入りは?
二部屋の居間の間仕切り建具を外すと24畳の広間になるところ。

〇以前住まわれていたお住まいについての想いや不便だった事などは?
以前の家は、大工だった母の兄たち四人が建てた家でした。
私も7歳から53年間、この家で生活してきたので、今でも夢に出てくる家は古い家です。

〇住み始めて如何ですか?
以前は寒くて毎晩湯たんぽを入れて寝ていましたが、比べものにならないほどの暖かさで、湯たんぽは使わなくなりました。

〇こうすれば良かったことはございますか?
もっと早く建て替えを決断していれば良かったと思いました。

〇その他(打合せや工事中のエピソードなど)
以前の家の屋根には、太陽光発電パネルが設置されていました。
そのパネルの処理を引き受けてくれる業者さんを見つけるのに手間取りました。

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