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八丈島へ 2017年の夏

2017年08月21日

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今年の夏休みは、八丈島へ行って来ました。
雨がぁ。この夏は雨雨雨。
現地はどうでしょうか。

八丈島へは羽田からわずか50分。Σ( ̄□ ̄早っ!
(船で行くと約10時間かかります。ε=( ̄。 ̄;遠っ!)

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子供たちは、朝からテンション高め。
空港でおにぎりを食べながら、搭乗時間を待ちます。
親はこの天気☂で、離陸しても八丈島空港から引き返す可能性が...
と、雨空にヤキモキしながら乗り込みました✈
とりあえず無事に到着。

宿のお姉さんがお出迎えです。
あらら?車のナンバーは「品川」。
そうです。八丈は東京都でした( ̄∇ ̄;)
電話番号は04996-2-○○○○とかなりな番号ですが、近いような遠いような。



さて、今回の旅の目的は「海」と「黄八丈」と「八丈太鼓」です!

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海は砂浜が黒くて粗いです。白砂ではないので、何となく暗いイメージ。
でも、沖の方へ行くと、サンゴ礁に色とりどりの魚がいて、ダイビングには最高です☆
雨も降っていましたが、海に入る時はやんでくれたので、楽しむことが出来ました。
下の二人は、波と追いかけっこしながら遊んでいます~♪








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「黄八丈」
~八丈という島の名は、
かの八丈絹よりぞいずるらんかし 本居 宣長~
という所からも、その歴史は古く平安末期、源為朝が貢納してから世に知れわたったそうです。
黄、樺(かば)、黒の三色を合わせた堅縞(たてじま)、大小格子縞が織り上げられています。
手間のかかる草木染ですが、経年美化の美しい織物です。

実際に見学に行ってみると、女性たちがリズ良く織っていました。
長男は機織りを不思議そうにじーっと眺めていました。
「バタン、バタン、カラカラカラ・・・♪」


20170822110951.png「八丈島太鼓」
対面になって打ち合う太鼓です。
昔は太鼓を乗せる足も無かったので、吊るして叩いたりしたそうです。
「ドンドコ・ドンドロ・ドンドラ・トッピキ・デンデコ」という叩き方等地域によって違いがあるそうです。
下打ちに合わせて、もう一方は自由に打ちます。
その人の、その時その時感じたこと、体から沸いてくるものを太鼓で表現する。
その即興性という事がおもしろく、大きな魅力になっています。
"服部屋敷"では樫立踊りや八丈太鼓が見学できました。
樫立踊りの特徴は流人の島の歴史もあり、宮崎・三重・茨城・京都・新潟等の全国の踊りが重なっています。
最後に観客の皆さんと「ショメ節」を踊りました。
ア~♪ショメ~ショメ♪

観光に行ったなら、その地域の文化に触れることは大切な経験ですよね♪
"ふるさと村"にて八丈太鼓を叩かせてもらいましたが、子供が取り合いへし合い...。
自分が自分がと、3人で譲らないけど、叩かれないように太鼓を叩いていました。
(何とかローテーションになっていたかな?)

20170822112835.pngそして、島の名物と言ったら、「くさや」と「島寿司」に「あしたば」に「島の焼酎」です。
くさやは・・・ごめんなさい。今回はパパさんだけTRY!そして惨敗(_ _|||)
私は、以前に違う島のを食べて、その強烈な香りにヤラレテしまいました(´Д`;)/ヽァ
島寿司はとっても美味しく、漬けにしてあります。
特にアカサバは見た目もマグロの様で、本当に美味しかった♪
島の焼酎は癖がありますが、明日葉茶と割るとマイルドになって良いですよ~






最終日は良く晴れたので、八丈富士などを観光しました。
島は1周約45キロ。車でのんびり行っても1時間半くらいでしょうか。
お天気は気持ちも晴れていいですよね♪
子供たちも元気に過ごすことが出来て(長男は若干ふざけ過ぎて、オデコを負傷しましたが)
この夏の良い思い出になりました。
島内は何処へ行くにも近いから、おススメですよ~!
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